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Premixed Flameの分かりやすい?!曲解説★

2010年12月23日 16:56

DEEP EXEEDの通常盤に収録されているPremixed Flame(プレミクスド・フレイム)
意味はズバリ・・・




予混炎です
よこんえん と読みます★

さぁ、化学のお勉強ですよー♪(゚Д゚)


でね、予混炎って何かというと…


コンロで火をつけたときのあの青い炎のことを予混炎といいます。
予混炎

ちなみに、ロウソクに火をつけたときの赤い炎のことを拡散炎(かくさんえん)といいます。
拡散炎



この予混炎は、ガスバーナーとかでもそうなんですけど、ガスと空気(酸素)のネジを回して適正に調和したら出来る炎なんです!

ガスバーナー



Premixed Flameは、この予混炎を元に歌詞を書いています★
では、歌詞を見ていきましょう!


彷徨い続けて
往く先々に灯された
蒼い蝋燭の
炎をこの手で握り締めて


「彷徨い続けて往く先々」というのは、ALDIOUSの活動そのものを表しています★

「蒼い蝋燭の炎をこの手で握り締めて」
そもそも、蒼い炎が立つロウソクというのが不可能なものなんです。(一般的にね)
さっきも述べましたが、ロウソクは赤い火(拡散炎)なんです。

要するに

「蒼い蝋燭の炎をこの手で握り締めて」
この一文の歌詞で私は「不可能を可能にする」という意味を込めています。


あとですね、余談かもですが…

二つの見えないもの
調和を重ねたけど
赤い火が邪魔をして
黒く染まり続ける


「二つの見えないもの」というのは、まさにガスと空気(酸素)のことです。

予混炎は適正な調節によって出来るものです。
大概、コンロでもガスバーナーでも、赤い炎ではなく青い炎を使います。
何故かというと、赤い炎よりも青い炎のほうが温度が高いからです。
それに、赤い炎はガラスなどに当てると煤(すす)が付いて真っ黒になっちゃうんです。

それが
「赤い火が邪魔をして黒く染まり続ける」の部分です。

その黒くなった部分を「汚れた世界の中」と表し
「綺麗に浄化をしていく 少しずつ・・・」と続きます。


この曲を通して私が伝えたいことは「調和」です!

ALDIOUSは、ALDIOUSメンバー全員…そしてALDIOUSを応援してくれているみんなとの調和や化学反応により
「ALDIOUS」が出来上がっています。
ALDIOUSの不可能を可能にしてくれたのは、調和と化学反応に参加しているみんななんです!
ガスと空気は見えないものですが、調和と化学反応で、より熱い炎へと変わるんです!

「応援してくれてありがとうございます」とか
「これからも大きく出来上がっていく予混炎が消えないようにALDIOUSと調和を重ねていきましょう」とか…
色んな気持ちを込めて書いた曲がPremixed Flameなんです★

誰が可燃性物質で、誰が酸素で、誰が火源かってのは別にいいんです!
みんなで一つの炎を作り上げるということが、一番重要なんだと思います!



元々、私が化学者だったっていうのがあって、この曲の歌詞の元になる予混炎に辿り着いたんですけどね(笑)
そんなに頭よくないです。ええ。
ガスバーナーを学んだ人なら誰でも知っているようなことなので…

へっへーん、どうだ!って感じにはなりません(笑)




ということで!(゚Д゚)

Premixed Flameの分かりにくい曲解説でした(笑)
私、説明とかめちゃくちゃヘタクソなんですよ…
じゃぁ曲解説とかするなってね!(爆)
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