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13日、アルバム発売日だね

2010年10月13日 07:50


ばあちゃん生きてる!?
まだ生きてる!?
スペシャルサンクス大丈夫!?
生きてたら、再版しても「故」なんてつけないんだから!


昨日はね、ばあちゃんとこ行って、耳元でまた呼んだよ
そしたら、また名前呼んでくれたんだ

昨日もその1回だった
目は開いてて、私の声が聞こえてるようで

私のこと分かる?
元気?
暑くない?

全部、縦に小さく頷いてくれた

しんどい?には、ちゃんと横に小さく…

そして、きっと認知で忘れてるだろうから
「私、歌手になったよ。デビューしたよ。明日アルバム発売日やで。ばあちゃんの名前書いたからね」って伝えた

ばあちゃん、何か言いたそうだったけど、口が震えるばかりで何も話せなかった
言いたかったこと、それは私以外誰にも分からない
絶対
私にしか分からない


私は、その時ばあちゃんの手を握った
ばあちゃん、握り返してくれた
非力に…でも、何故か強い力だった
私に伝わってきたのは、手の温もりだけじゃない
ばあちゃんの心や声、すべてが流れ込んでくるようだった





ばあちゃんをあとにして、兄嫁の実家へ、兄嫁が私と同じ体型のときに着ていた礼服があるとのことで、試着しに行きました


本当に、びっくりするくらいピッタリだった
この日を待っていたかのように…思えた
ワンピースなのに、肩幅からスカートの丈までピッタリ
礼服は兄嫁が着た日から20年という月日が間にあるのに、私の手元へ届くために来たみたいだった


私、まだばあちゃん死んでないのに、礼服見にいくの複雑だったよ…
でも、ばあちゃんの最期に着る大切な服なんだよね
そう思うと、少し「しっかりしなきゃ」って思えたんだ


ばあちゃん
今日は、ばあちゃんにアルバム発売の報告しに行くからね
待っててね
絶対、待っててね


みなさん、今日アルバム届くから、アルバムに関して何か言わなきゃだね

アルバムのコンセプトは
「果てなきものを超越していく」

長い人生において、必ずやってくるもの
それは、立ちはだかる壁

中には低いハードルから高いハードルまで様々
だけどね、神様は超越出来ない壁や試練は与えないんだ
その時の挑戦者のレベルで、越えられる壁しか立ちはだかせない

例えば、スポーツなんかで試合に負けた時
その負けた試合が壁なんじゃない
「越えられなかったから、自分は自分に負けた」なんて言うのは、大きな勘違い

大事なのは負けたあとに、その心とボロボロになった体と見つめ合って、自分はどう思うか
どう判断するか
その考えることすべてが「壁」または「試練」なんだと、私は思う

引退するのも道
また立ち向かうのも道

道は一つじゃないんだ
沢山、道があるのに見えてないだけなんだ
見えてない時が一番ツラいし、道が1本にしか見えないから怖いとも思える
灯りが1本の道にしか照らしてくれないから、その道を進むしかないと思ってしまう

そこにあなたの意志はない

けど、よく考えてみて
あなたはその道に支配される権利なんてないんだよ
あなたはあなた
自由に色々な道にあるハードルを好きなように越えていけるんだ

DEEP EXCEED
深く 超越

人にもよるけど「深く」と聞けば堕落していくイメージがあります
でも、中には深さを追求している人たちだっているんだ

追求 追究 超越 究極など
DEEP EXCEEDには、様々な意味が込められています

そのあたりを、少しでも脳の片隅においてもらえたら、タイトルをつけた私からすると、とても嬉しく思います
これはあくまで私の思考であり、違う思考の人だっていることも私は百も承知です
考えを押しつけてるわけじゃないことは、ご理解下さいね

感想待ってます(*´ω`*)
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